【大会報告】第2回デフビーチバレーボール国際親善大会

2019年9月20日(土)~23(月)in 大分県田ノ浦ビーチ 

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【大会情報】全日本デフビーチバレーボール選手権2019

■開催期間:

2019年10月19日(土)10:00-16:00

■会場:

大阪府教育センター付属高等学校ビーチバレーコート ※大阪府大阪市

■目的:

デフスポーツとしては東京五輪翌年の2021デフリンピック参加及び2025デフリンピック日本開催に向けて、各団体が活動を活発化している。競技力を向上し興行性を高めていくことで、パラリンピックの10分の1と言われるデフリンピックの認知度を高めていくことが、今は何より重要である。当該大会も日本選手権の位置づけで、日本一を決める格式大会であると同時に、参加するデフ(聴覚障がい者)プレーヤーにとって参加しやすく親しみのもてる大会にしていくことを目的とする。

■主催:

一般社団法人日本デフビーチバレーボール協会(略称:DBVA)

■協力:

大阪府教育センター付属高等学校

■特別協賛:

株式会社リッコー

■スケジュール:

受付9:30 開会式10:00 競技開始10:30 閉会式15:30 終了16:00

■競技種目:

ビーチバレーボール:男子2人制・女子2人制

■参加資格:

聴覚障がい者であること

■競技方法:

▪試合形式・・・前半戦:リーグ戦/後半戦:トーナメント         ▪ルール・・・2019年度公益財団法人日本バレーボール協会ビーチバレーボール競技規則及び当大会競技規則による                   

■申込方法:

メールに「①代表者名 ②参加選手 ③連絡先」をご記入の上お申込み下さい。 メールアドレス: info@ushipalla.com 

■申込期間:          

2019年10月7日(月)

■その他:

  • 大会中の選手の肖像権は大会主催者が管理させて頂きます。
  • 大会中止などの案内はお申込み頂いたメールにて周知致します。
  • スポーツ保険の加入は各自でお願いします。

■お問合せ先:

一般社団法人日本デフビーチバレーボール協会 担当者:牛尾洋人      メールアドレス: info@ushipalla.com

【大会情報】第2回デフビーチバレーボール国際親善大会 in 田ノ浦

■日時:

2019年9月21日(土)~9月23日(月) 10:00-16:00

■参加国:

ドイツ、ポーランド、日本

■主催:

一般社団法人日本デフビーチバレーボール協会(略称:DBVA)

■後援:

大分県、大分市、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会、大分県障がい者体育協会、公益財団法人日本バレーボール協会、一般社団法人日本ビーチバレーボール連盟、 一般財団法人全日本ろうあ連盟 (順不同)

■協力:

社会福祉法人大分県聴覚障害者協会、大分県バレーボール協会、大分県立聾学校、一般社団法人大分県ライフセービング協会、NPO法人 SAVA SPORTS CLUB、NPO法人Cherim boat、別府大学手話サークルHELLO、大分大学手話サークルたなごころ  

■主管団体:

Deaf Beach Volleyball Friendship Games 2019 in Japan 実行委員会

■ご挨拶:

聴覚障がい者のための国際ビーチバレーボール大会田ノ浦ビーチを開催します。

聴覚障がい者のためのオリンピックが日本で開催されようとしています。デフリンピックと呼ばれるこの大会は国際オリンピック委員会が認めた 4 つのオリンピックの一つ。オリンピック、パラリンピック、スペシャルオリンピックスと並んだ世界的なスポーツイベントです。

大分市高尾台に発足した日本デフビーチバレーボール協会は大分県で唯一、日本パラリンピック委員会に加盟しています。2017 年トルコ開催の第 23 回デフリンピックに参加し、9 位タイに入る活躍を見せました。今年代表選手選考会を開催し、次の第 24 回デフリンピックに向けて 4 名の選手と強化練習を続けています。

デフビーチバレーボールの最大の課題は低い認知度だと言えます。聴覚障がい者のオリンピックであるデフリンピック自体、認知度は10%以下だと言われています。今回はその課題の解決に向けて、第2回目の国際親善大会を開催します。外国人選手の参加はマスコミ含めて注目を集める効果があり、田ノ浦ビーチというアクセスのしやすい、開けた環境で大会を開催することで、さらなる興味を喚起することを期待しています。もちろん、ビーチバレーボール競技を通じて、聴覚に障がいのある方と地域の方との交流を促進することも大きなテーマであります。当日は選手の競技のみに留まらず、エキジビションや一般参加種目を用意し、親善大会ならではの「お祭り感」の醸成を図ります。          2025年日本開催を目指すデフリンピックを、大分に招致するための啓蒙活動としても位置付けています。

一般社団法人日本デフビーチバレーボール協会
代表理事 牛尾洋人