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イベント名:ビーチバレーを体験して、ノーマライゼーションを理解しよう!

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デフビーチバレーボール世界選手権 in ポーランド 活動報告

大会終了のお礼と結果報告

幣協会に対し、平素よりあたたかいご理解とご支援・ご配慮を賜っていますことに、心より 感謝申し上げます。
さて、 幣協会は 8 月 にポーランド開催された、 デフビーチバレーボール国際大会 に 出場しました。
おかげをもちまして、この大会でもチーム一丸となりながら、選手それぞれが自分の目標に向かって活躍することができました。これも日頃より、皆様方からご支援、ご協力を頂いた結果でございます。本当にありがとうございました。
大会出場を通して得ました数々の経験を今後に生かし、来年のデフリンピックに向けてさらに努力・精進いたす所存でございます。
今後とも、一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げ、感謝とお礼の言葉と致します。

一般社団法人
日本デフビーチバレーボール協会
牛尾洋人

活動報告

「デフビーチバレーボール世界選手権2021 」が8月9日から15日、ポーランド・スレジョーで開催された。日本から男子は瀬井達也 今井勇太組、竹村徳比古 山本将隆組の2チーム、女子は三浦早苗 畠奈々子組の1チームが出場した。

各5チームずつに分かれた予選グループ戦

瀬井 今井組と三浦 畠組はリーグ4位、竹村 山本組はリーグ5位だった。そこからラッキールーザーズマッチに進出し、男子2チームは勝利し、ラウンドオブ 16 へ。瀬井 今井組はイランに 0 2 (16 21, 15 21) 、竹村 山本組は RCDS (ロシアデフオリンピック委員会) に 0 2 10 21,12 21 )で敗れた。

女子の三浦畠組は、ラッキールーザーズマッチでチェコに 1 2 12 21,21 16,9 15 )とフルセットで惜敗。日本代表男女 3 チームは、 9 位タイで大会を終えた。
大会は15 日に最終日が行われ、男女ともにウクライナが優勝に輝いた。

牛尾洋人総監督より

「来年2022 年 5 月に予定されているデフリンピックに向けて今の実力を試すいい機会。これまでデフビーチバレーボールはウクライナ、ロシアが強さを誇っていたが、他国の力もその二強に追いついてきたように感じた。日本チームもその中に入り、リードできるよう、これからもこれまで以上にハードワークしていきたい。気が引き締まる大会となった」と振り返った。

選手からのメッセージ

左:三浦早苗

今大会は悔しい結果に終わりましたが、今の私たちに足りないものは何か身をもって知ることができました。 来年のデフリンピックに向けてとても大きな一歩を踏み出したと思っています。 また、皆さまからの手厚いサポートのおかげでベストコンディションで試合に挑むことができました。 心より、お礼申し上げます。 応援ありがとうございました。

右:畠奈々子

大会を通じて、色々な国と交流することができ、とてもいい経験になりました。みんな強くて自分たちの力で勝ちきれませんでしたが、たくさんの収穫があったので、これからの競技に繋げていきたいと思います。応援ありがとうございました。

左:瀬井達也

今回の大会は世界のレベルがまだ高いと実感し、結果は9 位タイとなりました。ここで得られた経験と課題を来年のデフリンピックに向けて一つでも上に行けるよう身体、技術ともに磨いていきます。また皆様のご支援のおかげで大会期間中はコンディションを整えて試合に挑むことができました。皆様のご支援、そしてご声援をいただきありがとうございました。

右:今井勇太

今回は悔しい結果に終わり、悔しい気持ちを忘れずに、デフリンピックでは笑顔で終われるようにさらにハードワークしていきます。 皆さまのサポートがあって最後まで全力でプレーすることができました。感謝申し上げます。 引き続き応援どうぞよろしくお願いいたします。

左:山本将隆

初めての世界選手権大会は9 位タイで終わりましたが、一勝しかできませんでした。海外の選手たちの身長が想像以上に高くて、技術面だけではなくメンタル面も負けました。収穫や反省がたくさんありました。
来年のデフリンピックに向けて心技体を鍛え、二勝以上できるように頑張ります。 色々な方や企業様からのサポートがあったからこそ全力
でプレーする事ができたと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。

右:竹村徳比古

初の世界選手権でベストコンディションで挑みましたが、身体、技術共に差があり 9 位タイで終わってしまいました。 試合ごとに疲労はたまっていきましたが、ご支援してくださったスポンサー様のサポートのおかげで疲労も痛みも少なく、毎日全力で戦えたことに大変感謝しております。 応援ありがとうございました。 来年のデフリンピックで勝ち進むためにはさらなる技術アップはもちろん、スポンサー様のご協力がなくてはならない存在です。 これからもご支援ご声援をよろしくお願い致します。

大会結果

フォトライブラリー

4th World Deaf Beach Volleyball Championships第2代表チーム選考会 開催のお知らせ

一般社団法人日本デフビーチバレーボール協会(以下DBVA)は、2021年8月9日~14日に開催されます、『4th World Deaf Beach Volleyball Championships』の日本第2代表チームの選考会を開催致します。

1.主催:一般社団法人日本デフビーチバレーボール協会

2.主管:一般社団法人日本デフビーチバレーボール協会 強化委員会

3.趣旨:今年2021年8月にポーランド・スレユフ市で開催される『4th World Deaf Beach Volleyball Championships』に出場する第2代表チームの男女各1チームを選考し強化対象とする。

※選考に合格し当該大会参加となった場合に、遠征費用・オージオグラム・PCR検査費用が自己負担として発生することが予測されます。予めご了承の上ご応募ください。

4.応募資格:

・当協会の選考規定に準じる ※選考規定はこちら 

・チーム(2人)での応募に限る ※応募用紙は個々でお送りください。

5.申し込み方法

・申し込み先:添付応募用紙をご参照ください。

  ◇応募用紙(PDF)はこちらから

  ◇応募用紙(Excel)はこちらから

6.申込期限:2021年5月15日(土)

7.2次選考会日時:開催期間:2021年6月12日(土) 10:00受付開始/試合開始11:00

8.2次選考会開催場所:田ノ浦ビーチ(大分県大分市田ノ浦)

9.選考内容

・1次選考:書類審査  ※提出資料は別途応募用紙をご参照ください。

・2次選考:試合    ※1次選考合格チームが複数の場合にのみ実施致します。

・当協会選考規定に準じる

・合否通知:1次結果_2021年5月17日/2次結果_2021年6月12日

・通知方法:1次結果_本人宛に電子メール/2次結果_閉会式にて口頭及び文書通知

10.留意事項

・2次選考にあたり、交通費、宿泊費は選手の自己負担といたします。

・2次選考の見学は可能です。ただしコロナ感染症拡大防止の観点から運営側からの指示に従いご見学いただけますよう、ご理解ご協力をお願いいたします。

・田ノ浦ビーチ_アクセス ※JR日豊本線大分駅から車で約10分/無料駐車場あり

※参考:田ノ浦ビーチ外部サイト https://www.visit-oita.jp/spots/detail/4633

・『4th World Deaf Beach Volleyball Championships』の開催概要はこちら

【問い合わせ先】

一般社団法人日本デフビーチバレーボール協会

大分県大分市高尾台1-1-2

理事長 牛尾洋人

メール: ushio@ushipalla.com